安全と快適を支えるために安全と快適を支えるために

社内取り組み

社内取り組み

日々の取り組みに
終わりはありません。

当社の製品やサービスの品質は、さまざまな社内の取り組みから成り立っています。的確な年次計画のもと、必要なリソースを惜しむことなく、安全確保や品質向上、技能習得に全社的に取り組んでいます。

安全

安全推進大会
安全推進大会

毎年7月の全国安全週間に合わせて、年に一度、情報を集約して共有する「安全推進大会」を開催しています。JR西日本、当社、グループ企業、協力企業から130〜140名ほどが参加します。外部有識者による基調講演と、社内やグループ企業による事例発表などが中心です。

安全体験体感教育
安全体験体感教育

高所作業用の安全帯で、実際にぶら下がる。想像以上の腰への負荷に驚く……。労働災害の多くは、目の前の危険に気づかないために発生します。そこで若い社員を中心に、危険への感受性を高める体感教育を実施。現場で起こりうる災害を疑似体験させています。

安全体験体感教育
安全体験体感教育

品質

徹底した工程内検査
徹底した工程内検査

製品のひとつひとつを確実に作り上げ、丁寧に検査することで優れた品質の製品を提供しています。鉄道車両に求められる厳しい品質基準を達成するため、より実際の環境に近づけた状態で徹底した検査を行っています。

徹底した工程内検査
徹底した工程内検査
徹底した工程内検査
品質会議

車両故障や製品クレームに対しては、現場で徹底した原因究明や再発防止策の検討などを行っています。また、それらの内容を毎月開催している品質会議で情報共有することで、全社的な車両品質向上につなげています。

技能

多能工化教育[ 内装・配線・配管・鉄工 ]

これまで内装、配線、配管、鉄工などは、それぞれを個別に受け持つ「単能工」が担っていました。これからは各人が技能の幅を広げ、複数の異なる作業ができる「多能工」が求められます。そこで現車に近いモデルを設けた実習場で、実践教育を行っています。

多能工化教育[ 内線・配線・配管・鉄工 ]
多能工化教育[ 内線・配線・配管・鉄工 ]
多能工化教育[ 内線・配線・配管・鉄工 ]
多能工化教育[ 内線・配線・配管・鉄工 ]

5,000,000人の安全と快適を支えるJR西日本テクノスの事業

  1. 保守(車両/設備)
  2. 開発
  3. 設計
  4. 製造
  5. 改良
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